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文化放送 Saturday Premium
Hip-Hop~自分らしく居られる場所~
パーソナリティ:清水イアン(「weMORI(ウィモリ)」代表)
コメンテーター:千葉雅也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)、
渡辺志保(音楽ライター)
今回のSaturday Premiumは、
「勉強の哲学 来るべきバカのために」の著者でもある
立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の
千葉雅也さんをコメンテーターに迎え、
若者にとって”自分らしく居られる場所”とは何かを
Hip-Hopを通して浮き彫りにしていきます
ELIONE
2015年、インディーズで発表された1st Album”Distortion World”は全てをセルフプロデュースし、多くの関係者、リスナーから次世代のアーティストだと称された。 代表曲”此処ニハナイ”を含む 2nd Alnum”NEONE"は、クラウドファンディングでのUSB +マーチャンダイズでの販売方法等、音源だけではなくPR方法や革新的なアイデアも注目を浴びた。テレビ朝日”フリースタイルダンジョン”では、バトルとライブの枠を超越したパフォーマンスで、大きなバズのきっかけとなった。 数々の話題作へのMVの友情出演も、彼のシーンにとっての重要度がうかがえる。 2018年、3rd Album”UNCHAINED” を、マンハッタンレコードより発表。”Winner’s Circle feat.SALU,IO”や”Woman feat.RYKEY”といった今を彩る同世代のアーティストとの楽曲を通して、ラッパーとしてだけではなく、プロデューサーとしての実力を遺憾なく発揮した作品となっている。 2019年には、4th Album前編として”ILYATW.”を発表。“I Love You All The Way.”という一つのコンセプトを元に、ソウルフルでありながら、彼の世界観を全面に打ち出したラ ップ、メロディー、サウンドを表現している。 2020年5月には、同郷出身のラッパー・FRank Logun、Billy Laurant、若干20歳の実力派・sheidaと共に”Solid Sky Entertainment”名義での1st Album “SKYFALL SEASON1”をリリース。 ラップ、トラックメイク、プロデュース、PR等、多岐に渡り、 世界観を自分で提示する国内では数少ない次世代のアーティストだ。
Official HP www.elione-official.com/
Twitter twitter.com/ELIONE1987
Instagram www.instagram.com/elione1987/
GOMESS
1994 年 9 月 4 日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集める。 自身の「GOMESS」という名前は父親がつけたかった名前のようで、ずっと父親からはGOMESS と呼ばれていたので本名みたいなものだそうだ。来月 2020年11月にはシングルと EP、MV4 本を公開する予定となっている。
トップハムハット狂
1988 年 12 月 24 日生まれ、宮城県仙台市出身。現在は東京を拠点に活動する MC、トラ ックメーカー。ソロとしてインターネットを中心に活動後、FAKE TYPE.、 RainyBlueBell、魂音泉などのユニットでも活躍。2018 年のアルバム『BLUE NOTE』から再びソロでの活動を中心に行ない、以降 3 枚の EP を発表。2019 年 11 月発表の 『Watery Autumoon』に収録された“Princess♂”の MV は、YouTube で 1300 万回以上の再生数を記録し、海外からも大きく評価される。2020 年 9 月 2 日に最新 EP『Jewelry Fish』をリリースした。もともと AO の名前で活動していたが、ネットで活動するラッパ ーたちが、ニコニコ動画に活動の場を移すタイミングがあって、そのときに名前を変えるのが流行っていて、そのときに名前を変えて、ハム職人をやっていたことと、好きなキャラクターに由来して「トップハムハット狂」になった。
maco marets
1995 年・福岡県福岡市生まれ。2016 年 6 月、東里起 (Small Circle of Friends / Studio75) の プロデュース&トラックメイクによる 1st アルバム 『Orang.Pendek』で金沢を拠点とする「 Rallye Label」よりデビュー。2018 年 11 月にはセルフレーベル「Woodlands Circle」を立ち上げ、2nd アルバム『KINŌ』を、続く 19 年 12 月には 3rd アルバム『Circles』をリリースした。近年は Shin Sakiura、TOSHIKI HAYASHI (%C)、 maeshima soshi といったプロデューサーをはじめ、LITE、さとうもか、Group2、Half Mile Beach Club など、バンド/シンガーとのコラボレーションワークも多数。
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ASOBOiSM
1994 年生まれ。ありふれた日常のホンネをビジュアライズした歌詞を、キャッチーなメロディで奏でる 次世代シンガーソングライター/ラッパー
アサヒ飲料「WILKINSON」web CM 出演や、hoyu「Beauteen アンティークカラー」 web CM 曲、ネット小説大賞受賞作品「隣の席の佐藤さん」の実写 PV 楽曲を担当。人生初のアルバムには、サイプレス上野、関口シンゴ、なみちえ、森心言(Alaska Jam, DALLJUB STEP)、issei、TACK(シシノオドシ)がフィーチャリングで参加した全 12 曲 が収録されている。
~自分にとってHip Hopとは?~
ELIONE『学校で教えてくれない教科書』

GOMESS『僕と人を繋げてくれるもの』

トップハムハット狂『ラッパーは子供の頃に憧れていたヒーローのような存在』

maco marets『身を守る鎧』

ASOBOiSM『リアルを出せるようになった場所』

千葉雅也『言葉を自分の身体に取り戻す』

渡辺志保『=若者のカルチャー』

清水イアン『言葉を重視した音楽』

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